こんにちは。
Itoop(アイティープ)の橋本です。
突然ですがみなさん、マイボトルって持っていますか?
持っていても使ってない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
わたし自身も、先日のブログでSDGsのことを書いてから、いつも以上にマイボトルについて意識するようになりました。
そこで、マイボトル推進の取り組みについて、世の中にどのようなサービスがあるのかを調べてみることにしました。
・前回のブログ
https://itoop-blog.yuima-ru-tokyo.com/20210827-article/
世の中のサービス事例
色々な会社や団体がマイボトル推進のために
給水スポットを見つけられるアプリの開発や給水スポットとなっていました。
<サービス事例>
●一般社団法人Social Innovation Japan「mymizuアプリ」
mymizuアプリは、無料で給水スポットを探せるアプリで、給水スポットとなるお店や公共施設が登録されています。
給水スポットは、世界中で約20万箇所、日本国内だけでも9,000箇所に及びます。
●株式会社良品計画「自分で詰める水」
株式会社良品計画が展開する無印良品では、
各店舗に設置してある給水スポットで、誰でも無料で給水できるサービス「自分で詰める水」を行っています。
無印良品のマイボトルを購入していなくても、自身のマイボトルやタンブラーで利用可能です。https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171
●象印マホービン株式会社「給茶スポット」
象印マホービン株式会社では、給茶スポットを展開。
購入したドリンクを、持参したマイボトルに入れてくれるサービスです。
店舗によっては、コーヒーなどのお茶以外のドリンクも入れてもらえます。
どの店舗が給茶スポットになっているかは、下記HPで調べることができます。
https://www.zojirushi.co.jp/cafe/spot/
●株式会社丸井グループ「Q-SUI(キュースイ)」
「Q-SUI」は、丸井グループが展開する水のサブスクリプションサービス。
月額550円(税込)で、対象店舗で浄水やフルーツウォーターを給水し放題になります。
また、給水の際に、どれくらいのペットボトルの削減に協力できているかを数字で見ることができます。

おわりに
今回調べてみて、色々な会社が取り組んでいることがわかり、普段から意識できることあるなと気づきました。
また、マイボトルを持つことでプラスチックフリーに繋がることもわかったので、調べたことを活かして毎日マイボトルを持とうと思います。
この記事をきっかけに一緒にSDGsのことを考えられたら嬉しいです。