生成AIが労働市場にもたらす影響は?〇〇%の職業が必要なくなる!?

こんにちは。Itoop(アイティープ)の橋本です。

前回に引き続き、AIに関する内容です。
今回は、生成AIが今後の労働市場にどのような影響を及ぼすか、そしてどの職種が最も影響を受けるかについて、考えてみます。

生成AIが影響する職業はどのくらい?

生成AIは、地球上の仕事のほぼすべてに影響を与える可能性があります。
しかし、その影響度は職種によって異なります。Indeedの調査によれば、掲載されている求人のほぼ100%が生成AIの影響を受ける可能性がありますが、そのうち仕事のあり方が大きく変化する可能性が高いのは19.8%にすぎません。
私はもっと影響があると予想しておりましたが、いかがでしょうか?

一方で、人間的要素の強い仕事や直感や高度な推論、手作業を必要とする仕事は生成AIには影響を受けにくいことが示されました。
現在のAI技術は急速に発展しておりますが、人間的要素を大切にしていきたいですね。。

特に影響を受けやすい職業は?

生成AIの影響を最も受けやすい職種は「ソフトウェア開発」で、その仕事に必要なスキルの95%以上が生成AIにとって得意なものとされました。
逆に、トラックやタクシーの「ドライバー」は生成AIの影響が最も小さい職種の一つとのことです。
ドライバーに関しては、今後自動運転が主流になるとAIの影響が増えそうですね。

生成AIは多くのタスクをこなす能力を持ちますが、人間の直感や高度な推論が必要なスキル、または手先の器用さや身体的な機能が必要なスキルが求められる職業は影響を受けづらいですね。

まとめ

生成AIが仕事市場に与える影響は広範で、影響を受ける仕事と受けにくい仕事が存在します。ただ多くの仕事は変化しつつも、無くなることはないと考えられます。
今後生成AIの発展、進化は著しいものと考えられます。
AIを活かし、より良い労働環境を選択できる世の中になると良いですね。。

参考:https://news.mynavi.jp/article/20221108-2507109/

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【株式会社ゆいまーるについて】
▼HP
http://yuima-ru-tokyo.com/
『若者のエンパワーメントを通じて、日本を元気に』を理念に、ITコンサルティング、ブランドプロデュース、ヴィーガンコンサルティング事業などに取り組んでいます。

代表・島袋 尚美(しまぶくろ なおみ)

経歴:筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。

入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。

28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。

国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、システムコンサルティング事業やブランドプロデュース事業、ヴィーガンコンサルティング