こんにちは!
Itoop(アイティープ)技術担当の橋本です!
個々の時代と呼ばれる昨今、会社員からフリーランスエンジニアへの転向を考えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、最近フリーランスエンジニアに転向した友人に、「フリーランスエンジニアってぶっちゃけどうよ!?」と話を聞いてみました。
本日は、現役フリーランスエンジニアに聞いたメリット・デメリットと、私がフリーランスエンジニアについて思うことを書いてみます。
【フリーランスエンジニアってぶっちゃけどうよ!?】
結論から言うと、友人は「フリーランスエンジニアになって良かった!」そうです。
ただ、「フリーランスエンジニアに転向するなら、実務経験を3年ほど積んだ方が良いよ!」と言っていました。
そもそも、フリーランスエンジニアになるメリットとデメリットには何があるのでしょうか!?

【フリーランスエンジニアのメリット】
友人曰く、「報酬の価格を自分で決められる!」という点。
驚いたことに、友人はフリーランスエンジニアに転向したことで、会社員時代より収入が約2倍になったそうです。このメリットは大きいですね。
また、「仕事の案件を選択できる!」ようになったとのこと。
友人は、会社員時代より残業時間を大幅にカットし、今はアフター6を有意義に使っているそうです。
【フリーランスエンジニアのデメリット】
フリーランスエンジニアを考えているみなさんが不安に感じるのは、「確定申告を自分でやる!」という点ではないでしょうか。
友人曰く、「初年度は大変かもしれないが、やることは毎年同じなので、一回覚えてしまえば問題ない!」と言っていました。
また、「未経験のことにはチャレンジしにくい!」とのこと。
フリーランスエンジニアは、お客様との面談で、これまでの経験を聞かれるそうです。つまり、即戦力が求められているのです。

【おわりに】
これからフリーランスエンジニアを目指そうとしている方は、メリットとデメリットを見極めて選択されると良いと思います。
私は未経験のことにもっとチャレンジしていきたいので、会社員でエンジニアをやることを選択しています。
私は、友人のように会社員で経験を積んでフリーランスエンジニアに転向するのもひとつの選択だと思います。
本記事が皆さんの一助になれば幸いです。