【ITインフラ】オンプレとクラウドの違いについて

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の広報担当の黒澤です!

オンプレミスとクラウドの違いは皆さんはご存知でしょうか?

システム運用するならどちらにもメリット、デメリットがあり使い分けが重要です。

今回はオンプレミスとクラウドの運用での違いを解説します!

オンプレミス

サーバーを自分で用意して自社運用することを、オンプレミス(オンプレ)と呼びます。

オンプレ利用のメリットは月額費用が固定で計算しやすく、カスタマイズが自由な所です。

最初に購入すればあとは電気代など固定費が出費になります。

デメリットは初期費用が高くて準備に時間がかかります。またメンテナンスやカスタマイズにも知識が必要でスキルがあるエンジニアが必要にもなります。

クラウド

インターネットに繋げて利用できるサービスをクラウドと呼びます。

オンプレと対比されるクラウドサービスはAWS、Azure、GCPなどが主流です。

クラウド利用のメリットはアカウントがあればすぐに利用でき、ボタン操作で簡単にサーバ構築ができます。

料金も利用した分だけかかる従量課金制を導入していることが多く、初期費用も安いです。

デメリットは長期利用をするとオンプレ購入以上の費用がかかることがあります。

クラウドは海外のサービスが主流でドル請求です。円高、円安で費用が変動しやすく見積りが取りにくいです。

利用するならどっち?

結論から言うと要件に合わせながらどちらも利用するのがオススメです。

最近はオンプレとクラウドを使い分けた「ハイブリッドクラウド」が主流になりつつあります。

基本的な運用はオンプレで費用を固定にしつつ、アクセスが集中する時はサーバ増強、負荷分散が簡単なクラウドを導入する。

試験的なサービスはクラウドで安く試して、本番はオンプレにする。

どちらのメリットも最大限に活かしながら運用できるのがハイブリッドクラウドです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はオンプレとクラウドの違いについて解説しました。

強みと弱みを補い合えば良いとこどりのシステムができるので、是非両方に挑戦してみてください!

それでは良い一日をお過ごしください。