【買い物上手】PCを買うときに確認するべきこと(Windows版)

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の広報担当の黒澤です!

皆さんはPCを買うときには何を基準に決めますか?

ネットサーフィン用か仕事用か選定基準が変わりますが、慣れてない方からすると何を選ぶべきかわからないといった経験があると思います。

今回はPC購入時に確認することをご紹介します!

PCに利用される主なパーツ

主に値段の下に記載されている項目はCPU、メモリ、HDD/SSD、OS、グラフィックボード、この辺りです。一つ一つ確認しましょう。

CPUは人間でいう脳の役割を担い、Intel Core i3、i5、i7、i9と記載されていることが多く、数字が高いほど高性能です。

メモリ(RAM)は作業机です。2GB~16GBまで記載されていることが多く、数字がたかいと高速の同時作業が可能です。

PCの起動スピードなどはメモリに左右されやすいのでサクサクなPCを体験したい方は是非16GBを体験してください。

HDD/SSDは机の収納スペースです。容量が高いほど沢山のデータを保存できます。

最近はSSDが主流になっています。

HDDと比較すると容量が少なくなりますが、読み出しが速いです。

OSはPCを動かすためのシステムです。Windows10、11と表記されています。

MacはWindowsではなく、MacOSというOSです。

Windowsは利用するユーザが多く、会社、学校などで広く利用されているのでWindowsがオススメです。

グラフィックボード(※以下グラボ)はGPU、ビデオカードなどと呼ばれており、CPUと同じように演算処理を行いますが、単純計算ではCPUの10倍の処理速度です。

スーパーコンピューター、タワー型PCについていることが多く、PCゲーム、AI開発に必要なパーツです。

用途別おすすめスペック

・メール、ネットサーフィン、動画視聴などで推奨

OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core i3 or i5
メモリ:4GB ~ 8GB
SSD:256GB
グラボ:なし

・動画作成、Photoshopなどソフト利用推奨

OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core i7 ~ i9
メモリ:8GB ~ 16GB
HDD:1TB ~ 2TB or SSD:1TB
グラボ:なし

・PCゲーム、AI開発など重いソフト利用推奨

OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core i7 ~ i9
メモリ:8GB ~ 32GB
HDD:1TB ~ 2TB
SSD:256GB
グラボ:必須

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はPCのスペックについて簡単にまとめました。

ご自身がどんな目的で利用するのかを明確にすると必要なスペックが出ます。

ソフト利用目的の場合は公式サイトに推奨スペックが記載されているので一度調べてみることをおすすめします。

それでは良い一日をお過ごしください。