はじめに
こんにちは、Itoop(アイティープ)の広報担当の黒澤です!
最近のニュースを見るとWell-beingを経営の施策にいれる企業が増えています。それだけ推進する価値があると感じます。
今回はWell-beingの取り組みについて紹介します。
なぜWell-being が必要とされているのか
メンタル面の健康は幸福な状態につながり、仕事も人間関係にもプラスに働きます。
幸福度が高い企業では生産性で30%、セールスで37%、クリエイティビティーでは300%の向上などの報告があり、多くの企業が取り組んでいます。
(出典:『Harvard Business Review』誌2012年1月-2月号『The Value of Happiness』特集記事「How Employee Well-Being Drives Profits」から)
幸福な状態とは
Well-beingは5つの要素が存在し、その中に「人間関係の幸福」「身体の幸福」が定義されています。
たとえば、気分よくコミュニケーションをしている時や、身体的にも精神的にもリラックスしている際に、幸福を感じることがあると思います。
休憩中の雑談などコミュニケーションが多い企業では、幸福度が高まる事例があるそうです。
幸福度を高めるためには?
積極的な会話、感謝を伝えるなど感情に直結する行動が幸福度を高める要因の1つになります。
幸福度を上げる助けとなるアプリをご紹介します。
「ハピネスプラネット」が提供する「ハピネスプラネットジム」はチームメンバーと積極的にコミュニケーションを推進するアプリです。
チームからランダムに3人組を作り、メッセージ可能なプライベートルームを作成します。
3人組は上司、中堅社員、新人などの組み合わせが可能で、相談や雑談を通して交流を促せます。
日経新聞などに掲載され話題となっているアプリです。
「bajji」が提供する、感情日記SNS「Feelyou(フィールユー)」は今の感情を投稿するアプリです。
感情の日記をつけて、いつ、どのタイミングで感情に変化がおきたかを可視化
日常の感情を俯瞰的にみれます。
こちらはSNS形式で他ユーザと共有可能です。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
企業の成長には社員1人1人が幸福な状態であることは不可欠だと思います。
感謝を伝える、コミュニケーションをとることはItoop社員一同も大切にしている文化です。
弊社代表の島袋尚美は「一人ひとりが自力をつけ、自分で自分を幸せにする人であふれた豊かな社会をつくる」という理念を込めて立ち上げました。
この理念を大切にしながら日々努力し、社会へ貢献していきます!!
それでは良い一日をお過ごしください。