はじめに
こんにちは!暑さが厳しくなってきましたね!Itoopの黒澤です。
IT業界に今年度から入った方は「tomcat(トムキャット)」という言葉を何回か聞いていると思います。
そもそも「tomcat(トムキャット)」とはなにか。なぜ「tomcat」を利用した開発が多いのか、について書いていきます!

そもそも「tomcat」とは??
「tomcat」はWEBサーバ上で動くJavaプログラムで、多くの企業で利用されています。
tomcat 自体には簡易的なサーバーとクライアントをつなぐ受け皿としての機能も含まれていて、サーバーやPCにtomcat を導入することで、誰でも簡単にWEBを作ることができます!
「tomcat」で出来ること
Java アプリをサーバで実行するには、サーブレットというJavaアプリケーションを利用します。その中でも tomcat はサーブレットコンテナというJavaアプリを動かすためのアプリで他には「Webspehere」といったものなどがあります。
「tomcat」はその中でも商用利用が無料で非常に軽く動作させることが可能なプログラムです。
「tomcat」を使うメリット
汎用性の高さと実績の多さから多くの企業で利用されています。
tomcatを利用していることを意識するだけでも、根本的な動作にアンテナを張るようになるため、Java のスキルアップに繋がります!
おわりに
いかがでしたでしょうか。
今回はJava アプリの「tomcat」をご紹介しました!
「tomcatという言葉は連呼されるけどそもそもなんなんだろう?」「どうしてtomcatを利用するんだろう?」といった素朴な疑問について記載してみました。
今WEB業界のサーバーサイドで最も使われている言語と言われている「Java」を動かすための根本を知るきっかけになったと思います。
このきっかけから、根本的な仕組みをより深く知ることでスキルアップ、年収アップに繋がれば幸いです。