【どうなる?】100年後の世界を考える

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の橋本です。みなさんは、「2121年 Futures In-Sight」展をご存じでしょうか。

参考URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/5830/

「2121年 Futures In-Sight」展とは

「2121年 Futures In-Sight」展とは、未来を思い描くだけでなく、現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など、多様な参加者たちとともに可視化していく展覧会のことです。

100年後の世界のために今取り組むべきこと

今取り組むべきことを下記にまとめてみました。

・自分の視野を広げること

・自分の夢や目標をもつこと

・SDGsなどに関心をもつこと

100年後の世界はどんな可能性にも溢れた世界だと思います。だからこそ、自分の視野を広げることでたくさんの可能性をつくり出すことが出来ます。また、自分の夢や目標をもつことで、それを叶えることが出来ます。

そして、SDGsに関心をもち、私たち一人ひとりが地球の課題に取り組むことが大切です。次の世代の子どもたちが美しい地球で過ごしていくために、出来ることから始めようと改めて思います。

おわりに

お読みいただきありがとうございました。こういった展覧会に触れることにより、未来のことを考えることの大切さを学びました。ぜひみなさまの未来について考えるきっかけになれば幸いです。

【IT×SDGs】ITからSDGs目標12.「つくる責任 つかう責任」について考える!

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の橋本です。

先日、Itoopのスタッフ数名でIT業界の展示会に参加してきました。

展示会では、SDGsに貢献する製品やサービスがメインで取り扱われており、IT業界の最新のトレンドがSDGsに関わるものになっていると改めて気づきました。

私たちItoopも、事業を通してSDGsに貢献していますが、正しい知識や世界の流れを学ぶことが重要だと感じました。

そこで今回は、SDGs目標12.「つくる責任 つかう責任」についてご紹介したいと思います。

SDGs目標12.「つくる責任 つかう責任」とは?

SDGs目標12.「つくる責任 つかう責任」は、持続可能な生産消費形態を確保することを目的としています。

現在、世界で生産されている食品の約3分の1(13億トン)が捨てられており、このような大量生産・大量消費の暮らしが、地球環境にとても大きな負担をかけています。

私たちは、美しい地球を未来につなぐために、それらを見直す必要があります。

参考:12.つくる責任、つかう責任 | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/12-responsible/

ITを通して、「つくる責任つかう責任」の目標を達成していこう!

いかがでしたでしょうか。

私たちItoopは、SDGs目標12.「つくる責任 つかう責任」を達成するために、これからもIT分野からSDGsに貢献していきます。

この記事が、SDGsについて知り、理解が深まるきっかけになりましたら幸いです。

それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。

【 必見!】未来を創る今後大注目の業界「フードテック」とは!?

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)技術担当の佐藤です!

今回は、今注目されている業界の一つである、フードテックについて書いていきます!

”フードテック”というワードは、みなさん聞いたことがあるでしょうか?僕は聞いたことはありましたが、具体的にどのようなものかは知りませんでした。そこで、今注目されているフードテックについて、調べたことをお伝えします!

フードテックとは!?

フードテックとは「食のフード」(Food)と「テクノロジー」(Technology)を組み合わせた造語です。最先端のIT分野(IoTやICT等)を活用して、食の持つ可能性を広げていくことがフードテックで、今後日本の成長産業として期待されている「伸びる業界」の1つです。

引用:https://www.job-terminal.com/features/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF/

なぜフードテックが注目されているのか!?

注目される理由として、以下3点が挙げられます。

・市場が広い

・SDGsとの繋がりが大きい

・食の安全性を担保できる

「フードテック」の市場は世界的な規模で注目を集め、市場規模は年々拡大し続けています。世界のトータルでは年間2兆円を超える金額が投資されているようです。

日本政府も「SDGsアクションプラン2021」において、持続的な生産・消費の促進、食品廃棄物・食品ロスの削減や活用などに言及していて、国内における「フードテック」の期待も高まっています。

更に「フードテック」の分野は食への安全性を担保できる点でも高く評価されています。テクノロジーの力により、「生産から食品供給までを追跡する仕組み」や、「異物混入を防止する新たな仕組み」、「長期保存可能なパッケージ開発」などの発展が進んでいくといいます。

フードテックによって生み出された最新テクノロジー

フードテックによって生まれた、まったく新しいテクノロジーをいくつか紹介していきます。

・代替肉
培養肉:少ない資源から食肉を生成する技術として注目されています。
プラントベースの代替肉:植物性のタンパク質からつくられた肉のことで、一番メジャーなのは、大豆ミートですね。

・植物工場
屋内で作物を人工的に生産するシステムのことです。光、温度、水の量などをコントロールした施設内で安定した作物の生産と供給を目的としています。

・新食材
人類があまり食してこなかった食料の生産です。例えばミドリムシを粉末にしてクッキーやドリンクにした製品、必要な栄養素が全て取れるグミなどです。さらに代表的なのが「昆虫食」です。昆虫食は栄養価が高く、環境にかかる負担も少なく、低コストで大量生産が可能です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?近い将来、「フードテック」は僕たちの日常になくてはならないものとして、生活の中に浸透していくのではないかと思います。そのくらい、この世の中を大きく変えていきそうな業界だと感じました。今後のフードテック業界に、さらに注目していきたいですね!

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください。

【SDGs】日本における貧困とは?

はじめに

こんにちは!

Itoop(アイティープ)技術担当の佐藤です!

最近、SDGs(持続可能な開発目標)が広く認知されてきましたね。

エコバッグやマイボトルなど、僕たちの生活の中にも浸透し始め、今では様々な企業がSDGsに関する活動を支援しています。

今回は、そのなかでもSDGsの達成目標「1.貧困をなくそう」について、お話したいと思います。

日本は貧困国なのか?

貧困と聞いて多くの方がイメージするのは、中東やアフリカなどの発展途上国と呼ばれる国々かもしれません。

個人の所得が少なく、必要最低限の生活水準が満たされていない状態を「絶対的貧困」と呼び、寄付などにより支援する活動が行われています。

日本は、生活水準が高く、絶対的貧困ではありません。

しかし、日本は「貧困」なのです。

日本の貧困について

日本は、いわゆる「相対的貧困」と呼ばれています。

これは、生活水準が高い層と低い層の差が激しい状態を指しています。

特に母子家庭などでは、「給食でしか食事ができない」「習い事ができない」といった子供も少なくありません。

相対的貧困率(※1)と呼ばれる指標がありますが、厚生労働省の「国民生活基礎調査(※2)」によると、日本は12年に16.1%、16年には15.7%となっており、約6人に1人は相対的貧困なのです。

日米欧主要7か国(G7)のうち、日本は米国に次いでワースト2位の割合となっています。

SDGsの達成目標「1:貧困をなくそう」では、こういった貧困を2030年までに半減させる取り組みを行っています。

おわりに

今回は、SDGsの達成目標「1.貧困をなくそう」について、日本をメインに取り上げました。

個人でできる取り組みは少ないかもしれませんが、日本の状況や課題について一人一人が興味を持つことが、課題の解決に繋がっていると思います。

この記事が、SDGsに興味がある方の参考になれば幸いです。

それではみなさん、今日も良い一日をお過ごしください。

※1 OECD(経済協力開発機構)では、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人数の平方根で割って算出)が全人口の中央値の半分未満の世帯員を相対的貧困者としている

※2 厚生労働省「各種世帯の所得等の状況(p.6)」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/03.pdf

日常生活からSDGsに貢献!プラスチックフリーに取り組もう!

こんにちは。

Itoop(アイティープ)の橋本です。

先日、マイボトルの記事を書きましたが、

その中で、マイボトルを持つことでプラスチックフリーに繋がることがわかりました。

ただ、「なぜプラスチックフリーを意識する必要があるのか?」という新たな疑問が生まれました。

マイボトルを持つことでプラスチックゴミが減る?などざっくりしたイメージはありましたが、どんな問題があって、なぜプラスチックフリーが重要なのか、調べてみることにしました。

・前回のブログ

日常生活からSDGsに貢献!マイボトルを持とう!

問題①:海洋プラスチック問題!

クジラや海鳥など、海に住む動物達の死因の一つに、レジ袋やプラスチックの破片が消化器官に詰まることがあげられています。

詰まるだけならまだしも、プラスチックを形成している化学物質が体内に溶け出している可能性もあるとのことでした。

現段階では海に住む動物達への影響が大きいですが、もしかしたら生態系の循環によって、回り回って人間にも影響があるかもしれないそうです。

現在、プラスチック問題の影響範囲がどこまで及ぶかが研究されているそうすが、レジ袋やいつも使用しているプラスチックは、私たちが日常生活を送るなかでも減らすことができるなと気づきました。

問題②:気候変動!

海洋プラスチック問題は、処分されず海に流れ出たプラスチックが海の生態系を汚染してしまう問題でしたが、プラスチックによる影響はれだけに留まりません。

プラスチックを処分すれば問題ないように思いますが、

プラスチックは石油で作られてるので、焼却するときにCO2が発生し、気候変動にも影響があります。

この問題も、プラスチックの使用を減らすことでCO2の排出量を減らすことができるので、購入段階で減らせることはできないかと考えることが大事だと気づきました。

おわりに

今回、プラスチック問題を調べてみて、なぜプラスチックフリーが必要なのかがわかり、マイボトルを持つ以外にもレジ袋をもらわないようにするなどのできると気づきました。

環境への活動はこれからも増えてくるかと思いますが、

なんのために行っているのか調べながら行動しようと思います。

この記事をきっかけに環境問題に興味を持っていただけたら幸いです。

日常生活からSDGsに貢献!マイボトルを持とう!

こんにちは。

Itoop(アイティープ)の橋本です。

突然ですがみなさん、マイボトルって持っていますか?

持っていても使ってない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わたし自身も、先日のブログでSDGsのことを書いてから、いつも以上にマイボトルについて意識するようになりました。

そこで、マイボトル推進の取り組みについて、世の中にどのようなサービスがあるのかを調べてみることにしました。

・前回のブログ

https://itoop-blog.yuima-ru-tokyo.com/20210827-article/

世の中のサービス事例

色々な会社や団体がマイボトル推進のために

給水スポットを見つけられるアプリの開発や給水スポットとなっていました。

<サービス事例>

●一般社団法人Social Innovation Japan「mymizuアプリ」

mymizuアプリは、無料で給水スポットを探せるアプリで、給水スポットとなるお店や公共施設が登録されています。

給水スポットは、世界中で約20万箇所、日本国内だけでも9,000箇所に及びます。

https://www.mymizu.co/

●株式会社良品計画「自分で詰める水」

株式会社良品計画が展開する無印良品では、

各店舗に設置してある給水スポットで、誰でも無料で給水できるサービス「自分で詰める水」を行っています。

無印良品のマイボトルを購入していなくても、自身のマイボトルやタンブラーで利用可能です。https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

●象印マホービン株式会社「給茶スポット」

象印マホービン株式会社では、給茶スポットを展開。

購入したドリンクを、持参したマイボトルに入れてくれるサービスです。

店舗によっては、コーヒーなどのお茶以外のドリンクも入れてもらえます。

どの店舗が給茶スポットになっているかは、下記HPで調べることができます。

https://www.zojirushi.co.jp/cafe/spot/

●株式会社丸井グループ「Q-SUI(キュースイ)」

「Q-SUI」は、丸井グループが展開する水のサブスクリプションサービス。

月額550円(税込)で、対象店舗で浄水やフルーツウォーターを給水し放題になります。

また、給水の際に、どれくらいのペットボトルの削減に協力できているかを数字で見ることができます。

https://www.qsui.jp/

おわりに

今回調べてみて、色々な会社が取り組んでいることがわかり、普段から意識できることあるなと気づきました。

また、マイボトルを持つことでプラスチックフリーに繋がることもわかったので、調べたことを活かして毎日マイボトルを持とうと思います。

この記事をきっかけに一緒にSDGsのことを考えられたら嬉しいです。

【IT×SDGs】IT業界からSDGsの目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」について考える!

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の橋本です。

突然ですが、先日IT業界について、下記の記事を読みました。

参照:https://www.businessinsider.jp/post-239830

メルカリの山田社長が、個人として、D&I(ダイバーシティ・アンド・インクルージョン)をテーマにした財団を立ち上げると発表した記事でして、この財団の目標(KPI)は、「2035年度大学入学者において、STEM(Science、Technology、Engineering、Mathematics)を選択する女性比率を28%にすること」とのことです。

情報サービス産業協会(JISA)の2020年のデータでも、IT業界における女性エンジニア比率は約25%で、まだまだ女性が少ないです。

今回は、そこからSDGsの目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」について考えます。

SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」とは?

SDGsの目標5は、9個のターゲットから構成されています。

9つのターゲットの詳細については下記のサイトをご覧ください。

参考:https://ungcjn.org/sdgs/goals/goal05.html

この「ジェンダー平等を実現しよう」で重要な2つのポイントがあります。

・全ての女性や女の子が能力を最大限に発揮出来る社会をつくる

・全ての人が性別に関わらず平等に機会が与えられる社会をつくる

ジェンダー平等は性別だけでなく全ての人に平等な社会をつくることが重要であり、全ての人に当てはまる課題です。

世界で行われている支援とは?

すでに世界的にも様々な支援があります。

国際連合では、「女子差別撤廃条約」が締結されています。1981年に発行された、男女の完全な平等を達成することが目的の条約です。

また、メルカリでもすでに「ダイバーシティ&インクルージョンの体現」を掲げております。

参考:https://about.mercari.com/sustainability/diversity-and-inclusion/

おわりに

SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」について、いかがでしたでしょうか?

少しでもSDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」について知っていただければ幸いです。

Itoopは女性がリーダーとして、様々なプロジェクトで活躍しておりますが、業界的にあげるとまだまだ女性が少ない業界です。

より、日頃から意識していくことが大切だと気付きました。

出来ることから私も始めます。

それではみなさま、良い一日をお過ごしください。

【エンジニア必見!】わたしたちができるSDGsの取り組みとは!?

こんにちは。

Itoop(アイティープ)の橋本です。

最近、お客様より環境マネジメントに関する社員教育に「SDGs」を取り入れていると伺いました。近年話題の「SDGs」ですが、わたしたちも「SDGs」に貢献するための取り組みを開始しています。

そこで、今回は「SDGs」について書きたいと思います。

そもそも「SDGs」とは!?

2015年8月、すべての国連加盟国が2030年に向けた「持続可能な開発目標(SDGs)」に合意しました。

SDGsでは、持続可能な開発課題や先進国・企業を含む地球全体で取り組むべき課題(17の目標と169項目の具体的な達成基準)を幅広くカバーしています。

開発課題の解決に向けて、国連は2030年まで年間2-3兆ドルの予算を投じる事を明言しました。

IT企業のSDGsの取り組み事例を紹介

SDGsの具体的な取り組みには、どのようなものがあるのでしょうか。

日本にも、SDGsの取り組みを行っている企業はたくさんあります。

例えば、NECは「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会を実現」することを目指しています。

AI、生体認証技術などのITソリューションを生かし、次のような国際協力に関する事業を行っています。

● すべての人に健康と福祉をGavi、Simprintsと共に、ワクチン普及を目的とした1~5歳の幼児に対する指紋認証の有効性を検証

  

● ケニアの母子保健医療情報の整備に向けた長崎大学との共創

  途上国における母子保健活動の促進と予防接種の普及が大きな問題となっており、解決に向けた活動が国際的に展開されています。日本では長崎大学が本活動のリーダーシップを担っており、同大学の熱帯医学研究所がケニアに拠点を設け、ケニア中央医学研究所(Kenya Medical Research Institute)とともにICTの利活用をはじめとした各種フィールド実証を行っています。

  また、長崎大学は2017年度にNECの自動指紋照合システム(Automated Fingerprint Identification Systems:AFIS)を導入しフィールド実証を行っており、両者はグローバルヘルスの領域で連携を始めています。

  

● モザンビークの電子クーポン

  アフリカ南東部のモザンビークでヤトロファ(熱帯植物)をバイオディーゼルにして電気を届けるため、充電式ランタンを安価で貸し出して使っています。また、3つの村にキオスクを設置し、冷たい飲み物や日用品を売ったほか、食料品の冷蔵保存代行も行っています。これにより、村人の生活水準はだいぶ高まりました。

しかし、売り上げとレジに残った現金の計算が合いませんでした。そこで、村民にカードを配布し、タブレットを使ったNECの電子マネー決済システムを導入することで、誤差1%になっています。

  

● チリの学校給食プログラム

  公立学校1200校に、指紋認証を活用した給食配給管理システムを導入。指紋認証を活用した専用端末による照合結果をもとに、給食と引き換えできるバウチャーを発券し、生徒一人ひとりに適正な給食を確実に配給しています。

  

参考文献:NECのSDGs貢献事例

今わたしたちにできること

わたしたちItoopも身近なところからSDGsに貢献していくため、次のような取り組みを開始しています。

・SDGs推進教育:外部講師を招いて、SDGsやエシカルに関する講義を受講し、SDGsの基礎基本を学習しています。

   

・環境問題への意識向上:マイクロプラスチック問題を取り上げたドキュメンタリー映画をチーム全員で視聴し、環境問題への興味・関心を高めています。

  

  

・リサイクルの推進:ゴミ分別の徹底、マイバックおよびマイボトル持参を促進しています。

  

おわりに

SDGsは全地球的な課題を解決する、というと大企業のみが取り組む壮大なテーマに聞こえるかもしれません。

しかし、それは企業の役割に着目しており、企業はそれぞれが専門とする本業をSDGsの各目標とリンクさせることで、SDGs達成に貢献できます。

また、事業そのものでなく、わたしたちのようにチームでの取り組みによってもSDGsに貢献することが可能です。

つまり大企業だけでなく、中堅企業にとってもSDGsは持続的成長に向けて重要な指標と言えます。

この記事が読者の皆さんのお役に立てれば嬉しいです。