【 ITx教育 】これからは STEAM教育!?

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)技術担当の佐藤です!

最近Z世代についての記事を読む中で、気になるワードがありました。それは「STEAM教育」です。新しい世代の教育とはどんなものなのか、このテーマについて記事を書いていこうと思います。

STEAM教育とは!?

S :SCIENCE 科学

T :TECHNOLOGY 技術

E :ENGINEERING 工学

A :ART 芸術

M :MATHEMATICS 数学

「知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学び」と言われています。

STEAM教育の背景

AIやロボットが次々と私たちの仕事を担っていく中で、必要とされるのは、彼らをうまく使いこなしながら新たな変化を生み出せる人材です。そんな人材を育成するための手法として、今注目されているのが、STEAM教育になります。

STEAM教育の取り組み

STEAM教育ですが、すでに全世界で多くの取り組みが始まっています。

日本では、小学校からプログラミング教育の実施やサイエンス甲子園の開催、海外では、国を挙げて教育に力を入れ、eラーニングを積極的に使ってプログラミングや非認知能力の育成に力を入れる国などがあります。

おわりに

STEAM教育についての記事を読み、AIやロボットなどのテクノロジーを「生み出す」能力をもった人材が、今後の社会に必要となってくるのだと感じました。そのSTEAM教育の具体的な内容ですが、調べてみると興味深いものが多くありましたので、ぜひ記事を読んでみてください。

STEAM教育についての記事:

https://kids-pros.com/steam/steameducatio/

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください。

【 ITx世代 】デジタルネイティブ世代って知っていますか!?

はじめに(序論)

こんにちは、Itoop(アイティープ)技術担当の佐藤です!

皆さま元気でお過ごしでしょうか?

体調を崩しやすい季節ですが、毎日良いパフォーマンスが発揮できるよう、万全の体調管理をしていきましょう!

僕も健康のために、朝昼晩しっかり食事をとることを心がけています。

では、本日の記事についてご紹介していきます。

皆さま「デジタルネイティブ世代」という言葉をご存知でしょうか?

今回は、このテーマについてお伝えしていきます。

デジタルネイティブ世代とは!?

1990年代から2000年代に生まれた世代のことを「デジタルネイティブ世代」と言います。彼らは物心ついた時からインターネット社会に接しており、ネットを通じて活動することが日常です。インターネットを通して繋がることに抵抗を持たず、多様性に寛容な一面をもちます。

さらに、このインターネット社会に生きる私たちを表現するために、以下のような呼び方もあります。

ミレニアル世代:1980年代から1995年頃に生まれ、2000年代に成人となった世代

Z世代:1990年代後半から2012年頃に生まれた世代

ミレニアル世代は、前世代よりもITリテラシーに優れ、最新の技術にも馴染みやすいと言われています。「モノ」より「コト」を重視する傾向にあり、シェアリングサービスにも抵抗はありません。

Z世代はミレニアル世代以上にデジタルに関して理解が深く、利便性の裏側にある危険性にも気づいています。そしてブランドよりも「モノの本質」に価値を見出す傾向にあります。

デジタルネイティブ世代特有の動きとは!?

テクノロジーの発展とともに、周りの環境も大きく変わります。こうした時代の流れに適応した、デジタルネイティブ世代特有の動きをご紹介します。

①購入する前にSNSで口コミをチェック

実際に購入した人の使用動画や、その商品に対するレビューを検索してから購入するか否かを決める。

②高い検索スキル

知りたい情報によってInstagram、Twitter、Googleなどのツールを使い分けます。どのツールが知りたい情報の取得に適しているか、無意識に判断できます。

③将来に対する価値観の変化

ミレニアル世代はバブルの影響を受け、収入の減少が見込まれたこともあり、安定を求めた保守的な価値観を持つ一面があります。その後に続くZ世代は、より現実的な視点を持ち合わせ、完璧であることや周囲と同じであることではなく、個性や多様性を重視したライフスタイルを求める傾向にあります。

デジタルネイティブ世代が持つ価値観

インターネット社会があたりまえのデジタルネイティブ世代は、多くの情報に触れる機会があります。それにより、既成概念にとらわれない考え方、価値観をもっていることが強みと言えます。

例えば、

・リベラルな思想をもつことから、男女平等の意識と多様性を受け入れる傾向がある。

・オフラインとオンラインのコミュニケーションに大きな差を感じていない。

・誰もが目指すスタイルではなく、ユニークであることを重視する。

などが挙げられます。

おわりに(クロージング)

いかがでしたでしょうか?デジタルネイティブ世代について少しでも知っていただけたなら幸いです。

このテーマについて調べていく中で、僕が普段あたりまえにやっていることでも、実はデジタル世代特有の行動だったというような瞬間が何度もあり、時代の変化は気づかないうちに生活の中に浸透していくんだなと感じました。

だからこそ、ただ同じ毎日を過ごすのではなく、日々少しの変化でも関心を持つようにしたいと思います。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください。