【セキュリティ対策!】お家のセキュリティチェック!

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の橋本です。

先日、以下の記事を読みました。

参考URL:

自宅の「ルーター」大丈夫?サイバー攻撃のリスク高く注意を:

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220226/k10013503071000.html

家庭用ルーターなどIoT機器のマルウェア検査サービス「am I infected?」の無料提供を開始:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000054541.html

最近はテレワークをする人も増え、家のセキュリティ意識が高まっています。

その中でも簡単にできるセキュリティ対策を今回はご紹介したいと思います。

パソコンやタブレットなど端末の状況を確認する

まず1つ目に、ご自身でお使いのパソコンやタブレットなど端末の状況についてしっかり確認することがとても大切です。

・最新のセキュリティソフトがダウンロードされているか

・最新のOS、ブラウザを利用しているか

ご自身の端末が最新化されているのか、定期的に確認すること、最新のバージョンが出たりした際は、すぐに対応することが重要です。

利用するネットワークの安全性を確保する

2つ目に、利用するネットワークの安全性についてしっかり確保することが大切です。

近年はFree Wifiなど、公衆無線LANと呼ばれるものがとても充実しております。

しかしそういった公衆無線LANは誰もがアクセス出来る環境です。

通常のインターネット通信は暗号化されて通信を行い、情報が盗まれないようになっておりますが、公衆無線LANの中には暗号化されずに通信が行われている場合もあります。

インターネット接続の画面で「オープン」となっている場合は注意が必要です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

テレワークで、個人のセキュリティ対策がより求められる時代になりました。

みんなでセキュリティ意識を高めていきましょう!

それでは、素敵な一日をお過ごしください。

【セキュリティ対策】無償ウイルスソフトMicrosoft Defenderとは

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の広報担当の黒澤です!

皆様はMicrosoft Defender(マイクロソフト・ディフェンダー)をご存知でしょうか?

Windowsに搭載されているセキュリティ機能の1つです。

基本無料で、且つOSがWindowsなら誰でも利用できます。

今回はMicrosoft Defenderについてご紹介致します!

Microsoft Defenderとは

Microsoftが無償で提供しているセキュリティソフトです。Windows8から標準搭載されるようになりました。元々の名称はWindows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)でしたが、2019年にMicrosoft Defenderに統一されました。

OSがWindowsなら必ずインストールされていますが、他のセキュリティソフトがインストールされると、自動的にストップします。その為、PC購入時から別のセキュリティソフトをインストールしているユーザーには馴染みが薄いかもしれません。

無償だから性能が他のセキュリティソフトより劣ると思われがちですが、多くのアップデートを重ねた結果、有償のセキュリティソフトにも劣らない性能を持っています。

Microsoft Defenderの性能とメリット

「ウイルスと脅威の防止」「アカウントの保護」「ファイアウォールとネットワーク保護」など基本的な機能が備わっています。

Microsoft Defenderは高いウイルスブロック率が強みです。

「AV-Comparatives」というセキュリティソフトをテストする機関が、2021年にテストした際にはマルウェアブロック率でアワードを受賞しました。また、ブロック率だけでなく、誤検知でも高い精度を誇ります。

最新のテスト結果はこちらを参照。「AV-Comparatives公式サイト

操作もシンプルで、Windowsユーザーなら利用する価値は大きいです。

Microsoft Defenderのデメリット

強いて言えばシンプルな作りをしている分、他のウイルスソフトと比較すると機能も最小限です。迷惑メールからの保護、パスワード保護機能などは備わっていません。また、有償のセキュリティソフトなら電話でのサポート体制、詳しい操作手順など手厚いサービスを受けることができます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はMicrosoft Defenderについてご紹介しました。

他のセキュリティソフトを購入しなくてもいい程、高性能なセキュリティソフトです。

マメにアップデートをするだけで、複雑な設定も不要です。Windowsユーザーは是非利用してみてください。

それでは良い一日をお過ごしください。

【iPhone】2022年3月15日にiOS15.4 がリリースされました

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)の広報担当の黒澤です!

とうとう飲食店の夜間営業が許可される日が到来し、日々感染拡大に気をつけながら仕事終わりに外食に行けるようになってきました。

ウィズコロナ時代、マスクはまだまだ必要ですね。

最近iPhoneのOSである、iOS15.4 がリリースされました!

今回はiOSアップデートをしてよかったことを書いていきます!

マスクをしたまま顔認証ができる!!

マスクを着用したまま、認証が完了するようになりました!

なかなか認証されない…という方は認証時にiPhoneを上方向に持ち上げてみると認証がうまくいくことが多いです。

ショートカット機能向上

ショートカット機能とは、自分で作ることが出来るアプリで、つくったショートカットは指定した通りに動くので、自作のアプリとも言うことが出来ます!

この便利な機能は通知が煩わしかったのが難点でしたが、今回のアップデートによって「オートメーションで実行時」にショートカット実行通知を抑止する設定が追加されました!

おかげで実行する度に発生していた通知も抑制されたことで、ストレスなく利用することができるようになりました。

セキュリティの向上

最後に、セキュリティの向上です!

Apple公式が公表しているセキュリティ事項に関するアップデートは30 を超えており、セキュリティによる損失は多くの方が思っている以上に非常に大きいものです!

例えば自分自身の端末に、悪意のあるコンテンツをWEBから無意識にダウンロード、端末に保存されることがあります。

そして、保存されたコンテンツによって自分自身の端末から、他の人の端末に個人情報やマルウエアなどがばらまかれてしまい、より多くの人に被害が及んでしまいます。

よって、責任の矛先がダウンロードしてしまった人へ向き、損害賠償につながる可能性があります。

おわりに

Face IDをマスクをしたまま利用できる機能のほか、10以上の機能向上がされている上、

万が一に発生するセキュリティ被害を防止することができます!

トラブルを防ぐためにも端末の種類に問わず、スマホに接続している機器やPCも「セキュリティアップデートのために」と考えて常に最新にすることを心がけていきましょう。

【HP作成】Webデザインの基礎!【配色編】

はじめに

こんにちは、Itoopの佐藤です。

季節の変わり目ということもあり、暖かい日が続いたかと思ったら急に寒くなる日もあるので、引き続き体調に気を付けて過ごしていきましょう。

今回はWebデザインの「色」について書いていきます。

過去にレイアウト編についてまとめていますので、そちらもご参照ください。

関連記事:【HP作成】Webデザインの基礎!【レイアウト編】

色の重要さ

Webデザインを作る上で配色は非常に重要で、Webサイトを見る人の心を動かす要因の1つでもあります。

レイアウト編でも参考としていた「いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門」という本でも各色についてのイメージをわかりやすく学習することができます。

URL:https://www.sbcr.jp/product/4797389654/

各色の与える印象

各色が与える印象についてはそれぞれ以下のようになっています。

情熱、興奮、注意などの意味を持ち、強い印象を与えて購買意欲をかきたてる効果がある

楽しい、元気、好奇心などの意味を持った色。黒と組み合わせて警告を促す色としても扱われる

自然、安心、平和などの意味を持った色。山や植物といった自然を表す色であり、リラックス効果を生む色でもある

清潔、冷静、誠実などの意味を持った色。海や空といったイメージもあり、安心感を与える

ピンク

可憐、好意、幸福などの意味を持った色。トーンや配色によって対象年齢を変えることができる

高貴、洗練、不安などの意味を持った色。様々な色に会う色で、組み合わせによって色をより明るく見せる効果もある

清潔、洗練、献身などの意味を持った色。他の色を引き立てる効果を持ち、ベースカラーとして多く採用されている

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回はよく見かける色の与える印象についてまとめましたが、色によってもたらされる効果は様々あることをあらためて感じました。

作成するデザインに応じて、適切な色を選択しましょう。

当記事がHP作成のお役に立てれば幸いです。

【 ITx教育 】これからは STEAM教育!?

はじめに

こんにちは、Itoop(アイティープ)技術担当の佐藤です!

最近Z世代についての記事を読む中で、気になるワードがありました。それは「STEAM教育」です。新しい世代の教育とはどんなものなのか、このテーマについて記事を書いていこうと思います。

STEAM教育とは!?

S :SCIENCE 科学

T :TECHNOLOGY 技術

E :ENGINEERING 工学

A :ART 芸術

M :MATHEMATICS 数学

「知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学び」と言われています。

STEAM教育の背景

AIやロボットが次々と私たちの仕事を担っていく中で、必要とされるのは、彼らをうまく使いこなしながら新たな変化を生み出せる人材です。そんな人材を育成するための手法として、今注目されているのが、STEAM教育になります。

STEAM教育の取り組み

STEAM教育ですが、すでに全世界で多くの取り組みが始まっています。

日本では、小学校からプログラミング教育の実施やサイエンス甲子園の開催、海外では、国を挙げて教育に力を入れ、eラーニングを積極的に使ってプログラミングや非認知能力の育成に力を入れる国などがあります。

おわりに

STEAM教育についての記事を読み、AIやロボットなどのテクノロジーを「生み出す」能力をもった人材が、今後の社会に必要となってくるのだと感じました。そのSTEAM教育の具体的な内容ですが、調べてみると興味深いものが多くありましたので、ぜひ記事を読んでみてください。

STEAM教育についての記事:

https://kids-pros.com/steam/steameducatio/

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください。

VRゴーグルの活用方法

はじめに

こんにちは。IToopの技術担当の橋本です。

みなさんは、VRゴーグルってご存知ですか?

最近では、VRゴーグルを使ったゲームやイベントが開催されるなど、目にしたことがある人や身近に感じ始めている人が増えているように感じます。

とはいえ、まだまだ馴染みがないという方も沢山いるのではないでしょうか。

今回は、VRゴーグルとは何か、どう活用していけるのか、これから知っていきたい方向けに紹介をしていきます!

VRとは?

そもそもVRとは何かについてお話をしていきます。

VRとは、「Virtua Reality 」の略で、「仮想現実」とも訳されております。作り上げられた仮想的な世界の中に入り込んだような、現実世界にいる感覚を得られる技術です。

VRを体験するためには様々な方法がありますが、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と呼ばれる、いわゆるVRゴーグル型のデバイスが利用されることが多いです。VRゴーグルだけでも、数十社の製品が販売されています。

活用方法①スポーツ観戦

VRゴーグルの活用方法として、「スポーツ観戦」が挙げられます。オリンピックでの需要拡大や5Gが台頭してきたことにより、より注目が高まっています。

自宅にいながら特等席にて臨場感のある試合が楽しめること、複数人集まっても密を回避しながら楽しめることが最大限の魅力です。

アーティストのライブ観戦でも同様に楽しむことができます。

活用方法②旅行

旅行に行きづらいご時世ですが、VRゴーグルを活用することで、擬似的に旅行体験が可能です。遠方にいる友達やパートナーとも、一緒に同行しているように旅行ができたり、バーチャル上のキャラクターと旅行に行くような体験も可能です。

実際に、旅行会社や航空会社でも以前からVRを取り入れた旅行を実現しています。興味がある方は以下も参照してみてください。

・JTB:バーチャル修学旅行

https://www.jtbbwt.com/education/service/solution/jh/domestic/school-trip/virtual-trip/

・ANA:ANA VIRTUAL TRIP

https://www.anahd.co.jp/group/pr/201803/20180320.html

活用方法③実習や訓練

VRを用いて医療実習や防災訓練を実施することも可能です。

医療現場での研修医の手術のシミュレーションに用いたり、患者さんに視覚的に説明したりすることにも繋がり、より安全性が高まっています。

災害体験やその訓練にも用いることができ、研修センターに行かずとも安全面を考慮した体験が可能です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?VRゴーグルは、趣味だけにとどまらず、私たちの生活の安全にも役立っています。そう遠くない未来に、スマートフォンと同様に自宅でも楽しめる1コンテンツとして身近にあるのが当たり前の時代が来るかもしれませんね。みなさんの興味をもつきっかけになれば幸いです。